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【ASP社員が教える】アプリのアフィリエイトのメリット・デメリットとおすすめASP5選

アフィリエイトでもっと簡単に成果を出すにはどうしたらいいの?

アフィリエイトの参入障壁はかなり低いです。

サーバーとドメインを取得すれば誰でも始めることができます。

しかし、アフィリエイトは約2年間続けて3人に1人が約5〜10万円稼ぐことができる程で、稼ぐのはかなり難しくなっています。

多くの人が辞めていく理由として上げられるのが、始めてみたけど稼げないからと、誰しも理想にしていた不労所得を諦めます。

ただ、今回は初心者の方でも早く成果をあげることができる方法を紹介します。

ずばり、アプリのアフィリエイト。

アプリのアフィリエイトは成果地点が浅く、新着案件も多く入ってくるため、通常の物販やサービスのアフィリエイトよりも早く成果を出すことができます。

当記事では、アプリのアフィリエイトのメリット・デメリットを踏まえた上で、オススメのASPを紹介するので、今アフィリエイトに挑戦しようと考えている方や全然稼げないという方は参考にしてください。

 

しかし、多くの人がアフィリエイトに挑戦するも、約成果報酬型で広告主にとっても嬉しい広告サービスにも関わらず、

アプリのアフィリエイトのメリット

成果地点が浅くCPIだからハードルが低い

通常、物販やサービスの場合、成果地点は「購入」「申し込み」「会員登録」等のCPA設定が通常です。

そのため、記事でユーザーを行動させる必要があります。

SEO対策やアド運用等を上手くこなしても、記事の質や成果地点の兼ね合いから、成果が出ないことも多々あります。

一方で、アプリの場合は「インストール後、初回起動」のCPIの成果地点です。

さらに、アプリの場合は基本的に無料インストールなので、ユーザーの行動ハードルとしても非常に浅いです。

新しい案件がどんどん入る

アプリの案件と一言と言えども、様々なジャンルがありますが、大きく2つに分けることができます。

  1. ゲームアプリ
  2. ツール系アプリ

ゲームアプリで有名なのが「放置少女」「ドラゴンエッグ」等の広告に力を入れている案件ですね。

ツール系アプリは、ざっくり言うとゲームアプリ以外のアプリです。

マッチングアプリやファッション系アプリ、サービスアプリ全てのことを指します。

現状、ゲームアプリがどんどん新しいタイトルがリリースされ、広告に力を入れるアプリも多いため、新着案件が多い傾向にあります。

ツール系アプリも、元々Web上だけでサービス展開していながらも、アプリ市場が大きくなることに連れ、サービスをアプリとして展開している企業も増えています。

ツール系アプリは、1つのサービスにも関わらず通常CPAで設定される案件が、CPIで設定されているので、成果の発生は早く狙えます。

特別単価で3000円とか狙える

CPIのゲームアプリの相場は400〜1000円程、ツール系は200円〜800円程です。

しかし、良い案件は2000円〜3000円とCPAに匹敵するほどの成果報酬の案件もあります。

特に中国が開発しているゲームアプリは単価が高い傾向にあり、特別単価も狙うことができます。

特別単価を狙うには「課金ユーザーを送客する」「リテンション率が高い」「ROAS/LTV回収が出来ている」等の送客ユーザーの効果が良い必要があります。

広告主はアプリ専用のトラッキングツールのSDKを使って効果を確認しています。

不正をしようとするのならば、すぐに発覚するのでやらないようにしましょう。

アプリのアフィリエイトのデメリット

基本的に単価は低い

先ほどCPI案件の成果報酬の相場をお話ししましたが、見ての通り3桁台が普通です。

CPAでは1000〜が低い方ですが、CPIの場合は高い方になります。

そのため、早く発生するにも関わらず、多く発生させないと月10万円は難しいです。

例えば、CPI300円の案件だけで月10万円を発生させるには333件程発生させないといけません。

ぶっちゃけ、アプリの面白さや引き合いも含まれるので、人気のなさそうなアプリや広告に力を入れていないアプリでは難しいです。

そのため、CPI単価が高い案件だからと言って、成果が発生するかは難しいところなので、単価感、ほか広告の力の入れぐらい、ストアのランキング等をリサーチしながら案件を選びましょう。

予算上限がある

基本的に広告主は広告費にかける予算を決めています。

特にゲームアプリに関しては、引き合いが良ければ1日で消化する案件や1ヶ月単位での出稿等も多くあり得ます。

良い案件に関しては、大手のメディアがアド出稿で獲得することも多くあるので、SEOで上位表示する前に停止する可能性もあります。

そのため、予算の消化ペースが遅い案件や長く出稿している案件はSEOで、早そうなのはアド出稿で集客するという方法を取ることが一番効果的でしょう。

アプリのアフィリエイトができるASP

ここまでアプリのアフィリエイトのメリット・デメリットをご紹介しましたが、アプリ案件メインのASPを紹介していきます。

オススメのランキング順に紹介しているので、これを機に登録の検討をしてみてください。

  1. seedApp
  2. smart-C
  3. Zucks Affiliate
  4. Circuit
  5. GAME FEAT

【1】seedApp

seedApp

アフィリエイト業界最大手の「A8.net」を運営している株式会社ファンコミュニケーションズ が展開しているアプリのアフィリエイトサービス「seedApp」です。

クローズドASPのためサイト審査が必要で、かなり厳しく行なっているため、登録ハードルがあるものの、他のASPよりも単価が高い傾向があります。

メディアにも担当がつくため、密に連絡を取り合いながら、良い案件を紹介してくれます。

公式サイト https://seedapp.jp/
運営会社 株式会社ファンコミュニケーションズ

【2】smart-C

Smart-C

JANetというASPや広告代理店として有名なアドウェイズが展開しているASP「smart-C」。

オープン型のため、誰でも登録できる点が特徴的です。さらに、広告代理店ということもあり有名な案件が多いです。

立ち位置的には「A8.net」のメディア数が多いため、まず最初に登録するべきASPです。

公式サイト https://smart-c.jp/
運営会社 株式会社アドウェイズ

【3】Zucks Affiliate

Zucks

ゲームアプリはもちろん、女性向け案件が豊富なCPIだけでなく、CPAも豊富なASPです。

Zucks Ad NetworkというCPC広告が別にあり、

特徴的なのが、動画の視聴を完了した際に成果が発生するCPV案件もあります。CPIよりも成果地点が浅いため、さらに成果が発生しやすいです。

公式サイト https://zucks.co.jp/publisher/affiliate/
運営会社 株式会社Zucks

【4】Circuit

Circuit

seedAppと同じクローズドのASPのため、高単価案件が多いASPです。

動画アフィリエイトやAIの活用等、最先端の技術を取り込んでいるため、多くのアプリを開発している企業から人気のため、案件数もそれなりにあります。

公式サイト https://fukurou-labo.co.jp/
運営会社 株式会社フクロウラボ

【5】GAME FEAT

GAMEFEAT

レントラックスというクローズドASPを展開している株式会社レントラックスのゲーム特化のASPです。

ツール系アプリが無く、ゲームアプリのみの案件しかありません。

スマホ向けアプリの紹介やアプリレビューサイト、ゲーム攻略系サイトのみで登録できます。

ゲームに特化しているため、ゲームアプリの案件は高単価のものが多いです。

公式サイト https://www.gamefeat.net/web/
運営会社 株式会社レントラックス

まとめ

ゲームアプリで稼ぎやすい案件、ツール系アプリは狙い目案件が多くあります。

ユーザーには、無料インストールし初回起動という行動を喚起すればいいため、記事の内容を含めて、クリエイティブ等も上手く使いながらすれば、すぐに成果が発生します。

SEOでは商標ワードやおすすめ・ランキング記事、アド出稿ではLPやクリエイティブに力を入れて、集客して実践してみてください。

初心者の方でも早くて1週間で成果が出るので、まず成果を出してモチベーションに繋げることができます!

あいと。
都内でアプリやWeb広告のマーケティングしてます / Web制作 / アフィリエイト / 動画編集 / アウトプットしていきます。
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